100名のお客様に聞いた!お悩みランキング!

お客様100名にアンケートしました!

下半身痩せの専門店である Style A 芝公園を訪れる方は年間200名以上。皆さんにアンケートしてみると、下半身痩せに関するお悩みがみえてきました。

今回は、上位3つの悩みとその解消法をご紹介します。

ぜひご自身のお悩みとも重ねながら読み進めてくださいね。

ランキング上位はこちら!

それでは早速発表します!

■第3位 むくみや冷え

Style A のお客様の年代は20~30代女性です。皆さんの共通点は働き盛りで長時間のデスクワークをしていること。女性はホルモンや筋肉量の関係でもともと冷えやむくみを感じやすいもの。そこに拍車をかけるように長時間じっとしているわけですから、このお悩みも理解できます。ホントに辛いですよね。

■第2位 脚(太もも)の太さ

脚が太いと一口に言っても、横幅を気にしている方・前ももの張りを訴える方・膝上のたるみを気にされる方など様々です。しかし、皆さんに共通しているのがパンツスタイルに憧れている点。「ウエストで合わせると太ももで止まり、太ももで合わせるとウエストぶかぶか」このような現象があなたにも起きているのではないでしょうか?

■第1位 ヒップライン

これは王道ですね。前述したようにデスクワークがお尻の筋肉を使う頻度を下げてしまっています。先進20カ国のうち最も長く椅子に座っているのが日本人だという統計データもあります(約7時間以上)。そのくらい長く座ってお尻は体重に押しつぶされたまま、何もエクササイズをしなければヒップラインは年齢と共にどんどん下がっていくのは自明です。

 

いかがでしょうか?

他にも、ふくらはぎを引き締めたい!O脚を治したい!など様々なお悩みを聞いてきました。そして、その都度 適切なアプローチを行い改善に導いていくのです。そんな事を年間2,500回以上のセッションを行うわけですから、圧倒的な実績が築き上げられるわけです。

では次に、上位3つのお悩みの解消方法とエクササイズを動画付きでご紹介します。しかし、実際のセッションとは違いかなり簡単に説明している節がありますので、予めご容赦ください。

むくみ・冷えの原因と解消エクササイズ!

SBL(スーパーフィシャルバックライン)という筋膜の流れがあります。図をご覧いただくと分かるように、この流れは足裏から頭部まで一連の流れを組みます。

むくみや冷え症はこのSBLが硬くなる(癒着)ことで症状が出る場合があります。(もちろん他の要因もたくさんあります)

大切なことは、むくみや冷え症があるからといって、ふくらはぎをマッサージしたり、足を温めるなどのその場しのぎの対症療法ばかりに頼らないということです。

例えば、水道の蛇口にホースが繋がっていて、勢いよく蛇口をひねったとします。しかし、お水はちょろちょろとしか出ません。変だと思ったらホースの先端を誰かが強く踏んでいたのです。だから、お水はちょろちょろとしか出てこなかったのです。

カラダでも実は同じようなことが起こっていて、むくみや冷え症は血液の循環がうまくいっていないから起こるわけですね。ではその血液を堰き止めている大元へアプローチしないと、いくらふくらはぎをマッサージしても効果は望めないでしょう。

その循環を止めている場所というのが、お尻(臀筋群)です!

ここには太い血管が通っているのですが(腸骨動脈など)、お尻の筋肉が硬くて、その血管を圧迫していたらどうでしょう?先ほどのホースの例と同じになるのではないでしょうか?

この状態でいくらふくらはぎにアプローチしても、効果が望めないのはご理解いただけましたでしょうか?

ですので、解消法はSBLを緩めること・そしてお尻の筋肉をストレッチすることです。

以下に解消エクササイズを動画付きでご紹介します。

更に詳しく知りたい方のための動画

【実践動画】むくみ・冷え解消エクササイズ!

バックラインの筋肉リリース

効果:むくみ・冷え症・首こり・肩こり・偏頭痛・ガニ股などの原因を解消する。

■やり方

1. ゴルフボールを強く踏み続ける!

2. 約60~90秒間キープする。

3. 2週間程で痛みがひく

臀筋群のストレッチ

効果:むくみ・冷え性の解消。

■やり方

1. 膝を90°に曲げお尻を床に着く

2. 息を吐きながら手を前へ、再び戻す

3. この動作を10回繰り返す

実は1位と2位の解消法は同じアプローチ!

いよいよお悩みランキング1・2位の解消法に迫っていきましょう!

実は、どちらも同じアプローチで解消できてしまうのです!どういう事かというと、ヒップラインが下がってしまうのは、お尻の筋肉(臀筋群)を使っていないからでしたよね。お尻の筋肉を使っていないと、お尻の筋肉は衰える+働かなくなるのです!

これが厄介で、その状態になると本来お尻の筋肉が担っていた役割を、太ももの筋肉が補ってしまい過剰に使いすぎてしまった結果、筋肉太りを起こしてしまうのです。

ここで大方の人が間違ってしまうのが、太ももを細くするのだから太ももを鍛えればいいでしょ。と考えてしまいますが、筋肉というのは使えば使うほど肥大(太くなる)してしまうのです!ですから、細くしようと思ったら「使わない」というのが正しい選択なのです!

しかし、使わないとはどのようにしたら良いのでしょう?

私たちがカラダを動かす時は、脳から指令が出ているわけですが、実はその時「〇〇の関節を動かしてね」という指令は出ても「〇〇筋を使って動いてね」という指令は出ていないらいしいのです。

つまり、同じ歩く・走る・立つ・座るという動作において人それぞれ使う筋肉が違うということです。だから、同じ運動をしても一方で脚が太くなったり・細くなったりしているのです。

ですので、ヒップアップと太もも痩せを実現するには、

お尻の筋肉が無意識レベルで働くようになり、かつ前ももの筋肉を過剰に使い過ぎないようなカラダの使い方にすればいいのです。

これがヒップアップと脚やせを実現する方法なのです!

さらに動画ではより分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

更に詳しく知りたい方のための動画

【実践動画】ヒップアップ&脚やせエクササイズ!

ヒップリフト

効果:お尻を使う感覚を練習する。

■やり方

1. 仰向けの状態で天井に前ならえ

2. 両足で床を押しお尻を上げる

3. お尻の上下を20回×3セット!

ヒップヒンジ

効果:お尻のトレーニング。

■やり方

1. 足を肩幅に開き両手を腰にセット

2. お辞儀をするようにお尻をひく

3. もも裏に張りを感じればGOOD!

 

いかがでしょうか?

何事も【知識×行動】が成功の秘訣です。知識だけでは頭でっかちに、行動だけでは無鉄砲になってしまいます。大切なことはバランス。

そのバランスを観ながら、あなたに合ったエクササイズを選択し、目標達成に導くのがトレーナーの役割です。しかし、よくある間違いが近場のトレーナーに依頼してしまうこと。

あなたは風邪をひいて、同じ医者だからと言って外科を訪れたりしませんよね。

それと同じでトレーナーにも専門領域というものがあります。ダイエットならダイエット。下半身痩せなら下半身痩せの専門家に依頼する方が賢明と言えるでしょう。

適切な行動で、下半身痩せを達成していきましょう!

こんな方は下半身痩せジムには通えません。

下半身痩せ専門パーソナルジム Style A 芝公園は、下半身痩せの専門店なので、

以下のような方の体験・ご入会をお断りしております。

・体重だけが気になっている方。

・ここに通えば、自分で努力しなくてもやってくれるんでしょ、と思っている方。

・ただ汗をかきたい!と思っている方。

・やる気のない方。

・自分なんて変わりっこない、と思っている方

(関連記事 → 【下半身痩せを実現する3つのこと】

 

まとめ

正しい情報で正しく下半身痩せを!

 

この記事を書いた人

Style A 芝公園
代表 飯沢 芳明

下半身痩せのスペシャリスト!

経歴:19歳からフィットネス業界で活動し、フィットネスクラブで働く傍ら、日本カイロプラクティックドクター専門学院にてカイロプラクティックの基礎や解剖学・神経学を学ぶ。その後、フィットネスクラブの運営などに携わり、2010年からフィットネスインストラクターとして独立。グループレッスン・パーソナルセッション含め年間1,500回以上を担当するなかで、女性クライアントから最も要望が多く、最も難しいとされる「下半身痩せ」のメソッドを考案。2015年より下半身痩せ専門パーソナルジムを開業し下半身痩せの専門家として活動。現在、新規顧客・リピーター含め、年間200名以上のレッスンを担当。トレーニング指導の他、執筆(コラム・書籍など)YouTube動画、ラジオなどを中心に「下半身痩せ」に関する情報を発信している。

飯沢の歴史はこちらから(ちょっと長いです)

著書のご紹介

All About 下半身ダイエット ガイド

総合美容サイト 美LAB. 公式アンバサダー

11月10日 下半身痩せの日 として制定(日本記念日協会認定)

資格:NLPプラクティショナー,心理カウンセラー,CFSC認定コーチなど

趣味:温泉・神社仏閣巡り、読書など